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それもこれも僕の!

最近何でも一人占めしたがるエイト。
リホは争いが嫌いですぐに譲っちゃうから、エイトの甘ったれに磨きがかかる一方です。
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明日は、キリストの昇天祭という祝日。
明日から日曜まで国内旅行に行ってきます。

改修工事

先月末、家の改築工事をするという手紙が届きました。
工事箇所は、ポスト、玄関、屋根裏。
5月最初の週に始めると書いてあったのですが、なかなか始まる気配はなく、ようやく先週金曜日にドスンドスン何かが始まりました。上の階から次々何かが運び出され、、、

買い物に行くとき、下に降りて毎日びっくり。
こんなにも壁だか屋根だか外されて、上の階の人は、いまどんな様子の部屋で暮らしているんだろう。
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そして、この中の何かを踏んでしまったのか、自転車のタイヤがパンクしました。なんてこったー。

お友達とVolkspark

今日は母の日〜♪
母の日とか知らないはずのリホさん、昨夜一人静かに机にむかい、「できた〜」と言って、「ママだいすき」と書いた紙を持ってきてくれました。うれしいなぁ。
それに、今朝起きてすぐにみんなが「ママいつもありがと」って言ってくれました。こちらこそありがと!

いつも優しく見守ってくれているハハやハハやババやババに電話をかけたあと、森の中の公園に行くか恐竜公園に行くか迷っていると…
「お昼頃Volksparkに行くんだけどよかったら〜」ってお誘いメールがきました。
すぐに行き先決定!

お昼頃にVolksparkで会うことにして、その前の一時間ほど、森の方へサイクリングすることにしました。
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後ろにはリホのトレーニングバイクや着替えを入れたリュックを背負い、前にはエイトを抱え、ワタクシ、これは何の修行でしょうか。
「肩がはずれる〜、でも森林浴気持ちいいね〜」って言ってたときはまだよかった。
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途中から森ではなく山になり、斜度15度の坂を300メートルほど登ったら(途中から自転車降りて押してたけど)、倒れました。
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結局、どこを見るわけでもなく、ただVolksparkまでの道をとてつもなく遠回りしただけのトレーニングになっちゃいました。
汗びっしょり、肩パンパンに太腿パンパン、膝がわらった状態で、Volkspark到着です。
「寒かった〜」っていうリホと、おどけるエイト。
・・・  
ま、きみたちが楽しければそれでいいさ。
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お友達とも合流し、休む間もなくブランコにシーソーに滑り台〜。
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さすが、Volksparkというだけあって自然豊かです。
リスをみつけました。
下でどんぐりをみつけては木の上で食べ、また下に降りてはまた持って登って食べ、なかなか逃げないので、ずいぶん長いこと目の前でかわいい食事風景を見ることができました。
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そして私達もお昼ご飯。
気温14度の予報でも、日差したっぷりで気持ちいぃ。
寝っ転がって体を焼いているおじさんおばさんも結構いました。
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たっぷり食べたら、またすぐさま滑り台。
前回はひどい顔して滑っていたエイトくんも、小さい子用の滑り台は上手に一人で滑れるようになり、大きい子用の滑り台も楽しんでました。
サッカーしたり、野球したり、砂遊びやったり、
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トレーニングバイク乗ったり、お友達の補助輪なし自転車借りて乗ったり(これが結構上手に乗れました!)。
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お兄ちゃんとお姉ちゃんが仲良く滑り台に行ってる隙に、エイトくんは砂遊び独り占め。黙々と遊んでます。
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とにかくずっとずっと遊んで、気付けば夕方。
ドイツは日が長いので、時間が経つのを忘れます。
夜ご飯もご一緒することにし、今夜はずっと行ってみたかった約300年前に建てられた伝統建築のプファルツ料理レストランへ。
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ついついいつも家ご飯になっちゃう私達。
いいお店に連れて行ってもらいました。料理もビールもとっても美味しかった〜。
そして仲良く手をつないで帰る子供達。この明るさで夜8時です。
大人も子供もヘトヘトですが、とーっても楽しい日曜日になりました。
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Saarbrücken(ザールブリュッケン)

今日は、ザールブリュッケン観光に行ってきました。
週末に晴れるのは久しぶり。ようやくお出かけできました。

ザールブリュッケンは、フランス国境に接したドイツの都市で、人口約18万人。
カイザースラウテルンからローカル電車で1時間、ICEだと30分です。
力強い新緑とのどかな田園風景に癒されます。
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ザールブリュッケン中央駅。とても大きな駅です。
そして近くで、アンペルマンの信号機をみつけました。
アンペルマンとは、旧東ドイツで使われていた信号機のマークだそうで、ユトレヒトのミッフィー型信号機と同じで希少な信号機です。
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駅の向かい側には、トラムの線路とバス道を挟んで、歩行者天国のショッピングストリートが広がっています。
トラムとバス以外の車は、その下、地下を走ります。
歩行者天国は、両サイドのお店からかなり広い屋根が出ているので、雨が降っても楽しめます。
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シュトゥットガルトにも似た雰囲気の活気溢れた歩行者天国をずっと進むと、ザンクト・ヨハンナー・マルクトがあります。ここがほぼ中心地。
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マルクトの近くに、聖ヨハネ教会がありました。
入ってみると、ミサではないのに意外とたくさん人がいました。
誰一人喋らず動かず、後方2階にあるパイプオルガンの音楽に耳を傾けています。
宗教に対して特に何も感情はないけれど、ここで静かに心落ち着けているととても癒される空間です。
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ザールブリュッケンは、フランスとドイツの国境にあり、地下資源が豊富なため、帰属をめぐって争いが何度も繰り広げられてきました。
そして、ザールブリュッケンにはヨハネと名のつく教会が3つあります。
カトリック系のこの聖ヨハネ教会のほかに、プロテスタント系のヨハネ教会と旧プロテスタント聖ヨハネ教会。ややこしいし、これまたなんだか争いのにおいがぷんぷん。
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ザンクト・ヨハンナー・マルクトでは週4回市が開かれていて、周りにはカフェやレストランがたくさんあります。
今日のお昼は、その中の、ツム・シュティーフェルというザールラント州最古のビール醸造所併設のビアハウスに行く予定だったのですが…
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ネットで評判の高い日本食レストランに行くことに変更。
いろんなサイトで1位になっているHASHIMOTOです。
開店直後に行きましたが、外国人のお客さんですぐに満席になりました。みんなお箸の使い方が上手!
お寿司のランチセットには、懐かしい和風ドレッシングサラダや、一風かわったカレー風味の春巻きまでついてて、盛り沢山でした。
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お昼を食べたあと、ザール川を渡ってみました。
ザールブリュッケンという名は、「ザール川の橋」という意味。
橋の上に、こんな自転車がありました。楽しそうだけど、前輪が浮いていて走りにくくないのかなぁ。
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アルテ・ブリュッケ橋を渡ったところは、アルテ・ザールブリュッケン地区。かつてザールブリュッケンだったってことみたい。
旧市庁舎や、ザールブリュッケン城(今は歴史博物館)などがあります。
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そして、昔は社交界の場として使われ、今は州議会場である建物のあるザール川沿いでは、フリーマーケット?骨董市?が開かれていて、とても賑わっていました。
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また橋を渡って戻ってきました。
橋のふもとにはザールラント州立劇場があります。
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そしてすぐ近くには、広い公園。
もちろん寄り道。
二人で遊んでみたり、
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それぞれ別のパートナーを探してみたり。
うちの子達、なかなかやるもんだな〜と遠巻きに見守る私達。
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しばらく遊んで満足したら、また観光です。
現在の市庁舎です。
消防のイベントが行われていました。
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外観もかなり豪華だけど、中もすごいです。
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たくさん遊んで小腹がすいたのでアイス〜。
チョコチップとモカ。ここはモカが大ヒットでした。
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そして、駅にむかって歩行者天国を歩いていると、行き交う人みんなが同じ紙袋を持っていることに気付きました。
何のお店だろうと思いながら探して、みつけました。洋服屋さん。
入ってみると、とても広くてとても人が多い。どれもとてつもなく安い。
そして、予定外のお買い物〜。
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リホの夏物は先週KLのH&Mで買ったので、今日はそれ以外の三人分。
予定外といいながら結構買いました。
でもこれ全部で約5000円。それに質感がとてもよくて、満足です。
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人が多かったし、買い物するとくたびれるんだよね〜。と言いながらまた寄り道。
ザールブリュッケン、近くて大きな楽しい街でした。
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暑い

今日はとてつもなく蒸し暑い一日でした。
明日も、予報では最高27℃。なのに明後日は最高13℃、最低1℃。
ひどい気温差です。

今日は、家から一番近い徒歩1分の公園へ。
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家の中でもそうですが、リホは「ねぇママー来て」「ママ見て〜」と常にまとわりついてますが、エイトは好きなことがみつかるとひたすら一人遊びするタイプ。初めてエイトの一人遊びを見たときは感激したものです。
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お買い物に行くと、アメをもらいました。いつもです。
ドイツでは、買い物をすると子供に試食をくれる文化があります。
子供一人ずつに、お肉屋さんでは大根くらいの太さのソーセージを1〜2センチ切ってくれるし、チーズ屋さんでは日本の6Pチーズの半分くらいの大きさを切り分けてくれます。

だけど、リホとエイトは本当にどこのレジのおばさんにもよく気に入られ、試食だけでなくアメをもらったりグミをもらったり塗り絵をもらったり…ときにはお店の外に追いかけてきてまで「かわいいわ〜」と言いながら何かくれる人もいて、毎日のようにいろんなお店で何かしらもらって帰ります。
リホは、もらうことが嬉しくて大きな声で「Danke schön.」って言うし、それでまたおばさん達はとっても笑顔になります。
けど・・・
普段おやつは与えないので、実は私の胃袋に入っていってます。。。
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久々の晴天

午前中の公園で。
たんぽぽの綿ぼうしがたくさんありました。
子供たちは、これを吹くのが大好きです。
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この公園は、お肉屋さんに行く日だけ遊びに行く公園です。
お肉の薄切りを注文して、用意してもらってる間の時間つぶし。
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エイトくんの背後に見えている砂場の水道は、井戸の水汲みのようにポンプを上下させて水を出します。どこの公園もこんな水道。
冬の間、水が出ないように蛇口の役割をするポンプの棒が外されているんだけど、最近暑くなって、使えるようになりました。
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ごはんを食べたらまたお散歩。
マルクトのお片付けの様子に、子供達は興味津々。
ここから離れたくないと言って、お店の人達に笑われる程、ガン見です。
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たしかに、テントがどんどん閉じられ、お店がクルクルパタパタ収納されて小さな車になっていく様子は面白い。
お野菜や果物達がトラックのリフトに乗って荷台に入っていくのを見るのも面白い。
大きなトラックが小さな車を引っ張って帰ります。
結局一時間近く、ここで突っ立って社会科見学しました。。。
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花粉、降ってます

日本では春先にスギやヒノキの花粉が飛びますよね。
ドイツでも花粉症ってあるらしいのです。
というか、ドイツの花粉はすごいです!

まるで雪のように、たんぽぽの綿毛のようなものが飛んでます。飛んでると言うよりどっさり降ってます。
つかまえて服につけてみたらこんな感じ。
こんな白いのがフワフワバサバサ降ってます。
花粉症じゃなくても、なんだか身体に害がありそうな、息苦しくなるような空気です。
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ドイツの花粉は、4〜5月にシラカバ、5〜7月頃イネ科植物の飛散が目立ちますが、調べてみると一年中何かしら飛んでいる花粉アレルギー大国。
だけど前にも書いた通り、マスクしてる人はいないし、鼻をすすることは厳禁、ティッシュはゴワゴワです。
薬局では、錠剤や目薬や点鼻薬など、日本と同じように売ってます。
そして、ハーブ大国らしくハーブでの治療も多いとか。
いずれも今のところ、私には無縁です。と〜ってもありがたい。
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包丁

この週末は、ずっと雨の予報。
だから、どこにも観光に出かけず、大人しく近所で買い物です。

土曜日、お買い物に行くと、近くでステージが開かれていました。
スペシャルオリンピックスという知的発達障害のある人達のオリンピックが、来月KLで開催されるらしく、そのPRのようです。
子供たちは風船をもらって大喜び。
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そしてザザーッと雨が降ってきたので急いで帰り、また雨があがった夕方、閉店時間ぎりぎりの(土曜は多くのお店が3時から6時の間に閉まります)雑貨屋さんへ。
包丁、買っちゃいました。
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日本では海外ブランドを使っていたのに、海外で日本製購入。
おもしろいものです。
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ドイツで包丁を探すと、結構高いか、とても安いかの二極です。
だけど、たとえ世界で有名なドイツのゾーリンゲン製であっても、「そこそこ高い」程度の包丁だと、切れないのだといいます。
ドイツで包丁の切れ味といえば日本製を推され、日本製はとても高価。
おもしろいことに、包丁売り場で「Santoku」と言えば、三徳包丁がちゃんとでてくるほど、日本の包丁が浸透しているのです。
ドイツは、野菜類に関しては電動カッターや皮剥き機など便利な道具がたくさんあり、細々したことはペティナイフですませ、包丁といえば塊肉を切るのだそう。どーりで野菜類は切れなかったわけだ。
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切れ味が悪かったらショックだな〜と思いつつも、家に帰って、早速使ってみました。
私、一生日本製を使います!
明日からはもう、「こりゃのこぎりか!」と思いながらペティナイフで野菜をきざみ、最後は手でちぎったりしなくてすみます。うれしいぃ!


そして今日日曜日、どんより曇っているけど、まだ雨が降ってなかったので、近くの広場へ遊びに行きました。
火曜と土曜の週二回、マルクトが行われている、家から見える広場です。
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ホテル、銀行、スーパーが、この広場に面しています。
真四角の広場で、マルクト関係車以外は車が入ってきません。
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しばらく遊んでいると、リホと同じくらいの子が自転車に乗って広場にむかってきました。
近付いてくると・・・「リホちゃーん!」
まぁびっくり。ケンタくんでした。
それからはもちろん二人でブイブイ 笑。
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そして三人でボール遊び。
いや、うちの二人はうまくボールに絡めてないのですが。
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雨がサーッと降っては、止んですぐ地面が乾く、という繰り返しでしたが、お昼過ぎまでたっぷり遊びました。
先週一緒に自転車で遊んで以来、リホはずっと「また一緒に自転車で遊びたいな〜」って言ってたから、とても嬉しかったみたい。
雨で残念だなぁと思ってたけど、楽しい週末になりました。

ゴミ問題

2週間ほど前のある日、買い物に行こうとリホとエイトを連れて1階に降りていくと、「 Entschuldigung!! 」と声をかけられました。
前日にうちが出したゴミ袋を持ってるその若い女性に、共用部分のゴミ箱置き場についてきてと言われましたが、どうやらご立腹の様子。
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話を聞くと、このゴミ箱は各家庭が購入しているゴミ箱だからここにあなたのゴミを入れてくれるな、一杯になったら料金が発生するから(?)、みたいなことを言ってる気がする。
だけど、私達は入居するときに、どの箱でもいいからここの黒い箱にゴミを入れるよう説明を受けたとか、色々言っても、話が噛み合ないのです。
むこうはドイツ語しか話せなくて、こっちはドイツ語話せないから、お互い身振り手振りのひどい状況。
じゃぁ、この箱はどこで買えばいいのと聞いたら、ハウゼなんちゃれに聞いてよみたいな答え。今回だけこの黒い箱に入れといてあげるから。と言われました。

解決しようもなくそのままパパに報告すると、「うちは言われた通りやってるし、ゴミ料金も払ってるし、二ヶ月間文句言われたことはなかったわけだから、ママの解釈が間違ってるんじゃないの??その人はここに住んでる人なのか、一階のお店で働いてる人なのか、不動産なのか、聞かなかったの?」と言われ、沈黙。。。
たしかに私の語学力だと解釈があやしいと言われても何も言えないし、初めて会う人でいろんな理由があってお店の人かと思い込んだんだけど、それもあやしい。

次会ったら、あんた誰だと聞いてみようと思いつつ二週間ほど過ごした今日、ゴミ問題が突然解決しました。
朝、我が家のオートロックの外に、うちの名前が書いたゴミ箱がドドーンと置いてあったのです。
なんだ〜やっぱり各家庭のゴミ箱じゃん。
とりあえず、共用部分にはこれ以上置くスペースがないので、二階の自分ちの前に引っ張りあげました。
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蓋に張ってある白いテープに、名前が書いてあり、後ろにはタイヤがついています。
それにしても、誰がなぜいつこのゴミ箱を用意してくれたんだろう。
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ゴミ袋やボックスに色がわかれていたり、ゴミ料金をとられるという点はドイツ特有ですが、ドイツのごみ分別は、日本とそれほどかわりません。
瓶、ペットボトル、リサイクルするもの、古紙、その他。
さらに生ゴミを分けて茶色のボックスに捨てたりもするのですが、私達は生ゴミはその他に入れて捨てるよう言われました。
今回問題になってたのはその他のゴミの出し方。

リサイクルものは、商品にリサイクルマークがついています。
それを黄色いゴミ袋に入れ、ボックスには入れず袋のまま家の前に置くことになっています。
古紙は専用の袋に入れて、又は青いボックスに入れて家の前に出します。
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瓶やペットボトルで購入時にデポジットを支払うものは、空になったらお店に持っていって返金してもらいます。
電池や電球なども回収ボックスのあるお店に持っていきます。
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ワインなどの瓶は、路上にある瓶回収コンテナに、瓶の色とコンテナの色があうように入れます。
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これらのゴミの出し方や回収日は、引越してゴミ料金の手続きをしに行ったときにもらった冊子に書いてあります。
家の前に出すゴミは、種類や季節によって回収頻度も違うのですが、黒いボックスに入れて出すその他のゴミは、二週間に一度の回収です。
我が家はオムツと生ゴミが大半を占めていて、二週間もためとくなんて日本だと考えられないことですが。。
回収車は、後ろにボックスをはめると、自動で持ち上げて逆さにし、空にして戻していきます。
ようやく堂々とゴミを出せるようになったのですが、このゴミ箱が大きいし結構重いので、持ち運びを考えると1階に置きたいところ。どこに置いたものか。
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今日、教会に行ってみたら、昨日のおじさんのポスターをみつけました。
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エイトのイヤイヤ記録

エイトは1歳7ヶ月。
いま、イヤイヤ期真っ只中です。も〜困る!
泣き疲れて立ったまま寝る、の図。
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リホがこの年のときには、やっぱりある程度イヤイヤ言ってたけれど、私がエイト妊娠中で最初から最後までつわりが(リホが引くほどに)かなりひどかったから、ずいぶん我慢をしてくれていました。
だけど、エイトはやりたい放題です。
泣き疲れて座ったまま寝る、の図。
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イヤイヤが始まって3日間は、放り出そうか、私が家出しようか悩みました 笑。
だけど、泣くより前にもっとくたびれさせようと思って、走らせることを増やした日から、だいぶ楽になりました。
最近ちょっとはイヤイヤとの付き合い方が上手になってきています。
それでも手を焼くことは多いけど、それは大事な成長過程。

こんなに手のかかるエイトだけど、手のかからない時間は、とにかく愛想がいい。
私を笑わせようと変な顔ばかりしたり、人の真似をしたり、両頬にキスしてきたり、可愛い子です。
そして、すぐに病気になりやすいリホと違って、アレルギーもないし、体がとても丈夫です。一般に言う「男の子の方が病気しやすい」というのは、うちにはあてはまらない気がします。

それに、エイトを産んだおかげで、リホをそれまでの10倍くらいかわいいと思えるようになりました。
エイトを見ていてリホの当時を思い出すこともよくあります。
食事中に寝る、の図。リホもこうだった。。
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エイトはリホの真似ばかりしたがり、ずっとうしろをついて歩くし、リホもエイトがいるからこそ随分心が強くなりました。
海外にいて、公園などに行っても他の子とコミュニケーションをとれない状況にあると、子供が二人いてよかったなと強く思います。

最近、ママに続いて、パパ、ねぇね、わぉ、ばば、にゃぁにゃ、じじ、レベ(よく行くスーパーの名前Rewe)、(ごはんだよ〜と言うと)イェイイェイ、(レッツゴーと言うと)ゴーゴーなど、言葉が少しずつ増えてきたエイトくん。
新しいことが言えたときはものすごく嬉しい顔をするし、こっちもとっても嬉しくて、みんなで大喜びします。
イヤイヤ期は、自分の言いたいことが言えるようになるまでの辛抱期なのかな。

もうすぐ、エイトくんのお祝いをする、こどもの日。
強くまっすぐ育ってくださいな。


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そういえば、今日リホとエイトと遊んでいると、見た目ドイツ人の50代くらいの男性に話しかけられました。
「日本語上手ですね。ここに住んでるんですか?」って。
生まれは東ドイツで、もう30年以上京都に住んでいて、カイザースラウテルンには初めて来て、一週間ほどの滞在だとか。
私の家の近くの教会で、明日の夜8時半から、ドイツ人ピアニストとの試験的コラボで尺八を演奏するのだそうです。
もう少し早い時間だったら行くのになぁ。。
日本に住んでるドイツ人と、ドイツに住んでる日本人が話している面白い光景でした。

リホの学習記録

ドイツに暮らし始めて、早いもので、もう3ヶ月たちます。

リホはいま3歳9ヶ月。
日本にいたら、この4月から幼稚園の年少さんです。

ドイツに来て、リホとエイトの食卓用の椅子を買いました。
リホは結局もともとあった椅子で十分食事できたので、買ってきた椅子が不要となり、机+椅子に分解できるタイプだったので、毎日の勉強机になりました。
毎日、朝一番に机にむかいたがります。
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3歳1ヶ月までに、平仮名がすべて読めるようになったリホさん。
フランスにいるときやドイツに着いてすぐは、私の心の余裕がなかったので、教える作業を何もやってなかったのですが(毎日一行だけの手紙を書いて、いろんな形に切ってどこかに隠しておくというのだけやってました)、最近また少しずつ始めると、すぐに吸収していっています。
教えるとすぐに覚えるので、フランスのときもやってあげればよかったと反省していますが…

3歳8ヶ月の先月末、教え始めて2ヶ月弱で片仮名がすべて読めるようになりました。
絵本を日本から数冊しか持ってきていませんが、一文字ずつブツブツ読みだったのが、「しろくまちゃんシリーズ」や「大きいトンと小さいポン」などのボリュームだと、一人でスラスラ読みきれるようになりました。
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それから、20ヶ国分の国旗を覚えました。
簡単な足し算はできます。自分で式も答えもすべて書きますが、紙と鉛筆を与えないときは指を使って考えてます。
フランス語でもドイツ語でも、1から10まで数えられ、簡単な挨拶や名前や年齢を言うことができます。
まだまだ完璧ではありませんが、随分時計をよめるようになりました。
性格上、きれいに線の上をはさみで切る緻密さも持ち合わせています。
運動神経はあまりいい方ではない気がしてますが、補助輪つき自転車やトレーニングバイクはずいぶん上手に乗りこなすようになりました。

国旗を覚えることに意味があるか、この年齢で何ができるようになったかとかは、まったく重要でないと思っていますが、子供は、とにかく目新しいことが大好きで、少しだけ難しいことをやらせると、ものすごく大きな達成感を得られているように思います。
どれもこれも、少しでもリホがやりたくなさそうだったらやめると心に決めていますが、やりたくないどころか、毎日問題を増やしてくれるように頼まれる毎日です。それくらいがちょうどいい。
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いま毎日やっていることは、それほど時間を割いてやっているわけではなく、朝数分机について書き方の練習をするとか、一日5分足し算をするとか、朝晩国旗を一通り見せてパッパッと答えさせるとか、一日のうちで数分しかかからないことです。そして、試行錯誤手作りしたものばかりで、続けることに意味があるか、今一番重要なことをしてあげているのかわかりませんが。
すぐに覚えるしすぐに忘れる子供ですが、公園に行く前の3分や、ご飯前の1分、料理をしながら切ったトマトを使って足し算の練習など、いつでも何でもすぐに吸収していくものだなぁと感心します。

大人にとっては勉強ととらえることでも、子供にとっては遊びの一環。
エイトも毎日リホと同じことをやりたくて仕方がない様子です。そして、それを自分だけがさせてもらえるというリホにとっての優越感。これも長続きの秘訣のような気がします。
勉強だとか苦痛だとか思わないうちに、いろんなことを得意にしてあげるのも、いましかできないことのような気がします。勉強の中に遊びの要素を入れておくのも大切ですが。
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私は、塾に通ったことなく現役で大学まで終え、毎年運動会を心待ちにする程度の運動能力と、絶対音感を与えてもらい、いまだ虫歯知らず。
すべて幼少期の親の取り組みのおかげです。
私が与えてもらった以上のことを子供たちにしてあげたいけれど、とてもとても無理だと悟る毎日です。

リホは2歳1ヶ月でオムツがはずれ、それ以来、失敗したのは一度だけ。
ほぼ赤ちゃん返りすることなく2歳1ヶ月でお姉ちゃんになり、元来のお姉ちゃん気質を発揮しています。
エイトにとってはママ以上のママ。私が料理中で手が離せないときは、お水を飲ませてくれるし、こけたエイトをよしよしとさすってくれるし、本当に微笑ましい「ママ」。
そして、パパが出勤するときには必ず「お財布、鍵、携帯、持った?気をつけて行ってきてね〜」と、しっかりものすぎる「ママ」。

もともと我慢強い子だし、とても人に気を遣う優しい子ですが、最近自己主張の激しくなってきたエイトとの絡みを見ていると、ますますリホはえらいなぁと感心することが多いです。
そして、上の子って大変なんだなぁとつくづく感じます。

幸か不幸か(笑)、私達の一番の子供として育っていくリホさん。
今のところ、できすぎた子です。
だけど、エイトがお昼寝する一時間は、まだまだママを独り占めしたい3歳の子供。
あと一年間、幼稚園に行かず一緒に遊べる時間を与えてもらったので、精一杯愛情をかけて育てたいと思います。


(「リホの学習記録」は書くか迷いましたが、パパがFacebookでいつも色んな親バカ娘自慢をしているので、私も書いてみました。でも教育ママっぷり披露みたいで、きっと今回一回限りの記録です。毎日午前も午後も公園行って遊んでいるのでご心配なく^^)

ワイン祭り Andergasser Fest

日本はゴールデンウィークですね。ウラヤマシイ^^。
ドイツは、今日5月1日だけメーデーの祝日です。
それで、地元のワイン祭りに行ってきました。地元と言っても電車とバスで一時間ですが…ワイン通りと名のつく魅力的な通りを目指します。

朝、家を出ると街は静まり返っていました。
お店はお休みなのかな。
駅に着くと、何かの集会が。メーデーらしい感じです。
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満員の電車に揺られて約30分、Neustadt Weinstr. という駅でほとんどの乗客が降りました。
むかいのホームには機関車。
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ワイン通り沿いに、ワイン村が点在するようで、機関車やバスや自転車に乗換えて、各自目指すワイン村へむかいます。私達はここからバス。
行き先アナウンスも車内掲示板もない、びゅんびゅん飛ばすバスに乗り、乗客全員が降りた終点で下車。
うーん、どうやら違うところに来たよ。
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ま、来ちゃったからには仕方ない。
たまたま人気のHambach城というお城に近いバス停だったみたいで、私達も600メートル先のお城を見に行ってみることにしました。
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眼下には、私達が行きたかったワイン村やぶどう畑が見えます。
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お城から、ワイン村の位置を確認したところで、レッツ、山くだり〜!
エズ村の哲学の道でこりごりしたはずなのに、私達はなぜかこんな山道をよく歩いているような…そろそろ哲学の心がひらける気がします^^;。

新緑がきれいだね〜ハイキングだよ〜って言っているうちはいいけれど、
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結局こんな道なき道を歩いていて大きい道と交差したり、いのししが後ろでガサゴソしてたり。
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でも、歩き続ければ道も拓ける!
今回はお手柔らかに40分。
離れて見ると、こんな山を上のお城から降りてきたのです。よく歩いた。
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ワイン村から陽気な音楽が聞こえていたので、励みにもなりました。
で、こんな場所に出たよ。
30人ほどのオーケストラが終始演奏していてとても陽気な雰囲気です。
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私達が行ったこのワイン村のお祭りは今年で40年目。
ワインシュトラーセから少し入った一本の通り沿いにある、10軒のワイナリーが、それぞれお店を出しています。
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たくさん歩いておなかぺこぺこだったので、人の食べているものを見てお店を選びました。
Landgasthof Jagerstubchenというお店でランチです。
さっき見たお城が描いてあるグラスはどのワイナリーも共通で、飲み終わってお店に返せば2ユーロ返金されますが、記念に持って帰ってもいいそうです。
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ランチのあとはブラブラ歩いてワイナリーを見てまわり、またワイン〜。
Weingut Muller-Kernというワイナリーに寄りました。
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すでに満腹なので、大人は立ち飲み。
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子供は、横に広がるたんぽぽ畑で、たんぽぽ摘みに夢中です。
ぶどう畑なんだけど、子供用たんぽぽ畑のようになっています。
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お店のおじさんたちがすごく気さくで陽気で、結構長居しました。
白やロゼや辛口や中辛や・・・気付けば二人でワイン二本分飲み、結果、白のHerbtrocken(中辛口)が一番好きだという結論になりました。
こんなに飲んでよく無事に帰ってこれたものです。
でもなによりも美味しかったのは、ここのぶどうジュース!最高でした。

帰り、各家の前に収穫作業の重機が展示してある通りを通って、ワインシュトラーセに出ました。
今日のお祭りの看板が出ています。
そして一面ぶどう畑です。
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このお祭りはこの一週間だけだったんだけど、調べてみると、ヨーロッパ全土で一年中ほぼ毎週どこかしらでワイン祭りが開かれています。
帰りのバスでは、このワイン祭りを教えてくれたパパの同僚の方と乗り合わせました。
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バスに揺られ、電車に揺られ、夕方帰宅。
明るい時間に心地よく酔っ払って、幸せ〜。
帰宅して調べてみると、ワイン祭り開催中にワイナリーの投票が行われていて、今日行った2軒が10軒中一位と二位でした。すごい。
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・・・そういえば、ママの〆のチョコアイスを食べたの、だれー。
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恐竜公園 Gartenschau

今日は、Gartenschauという公園に行ってきました。
ここはガーデンという名の通り、たくさんの花が植えられているのですが、恐竜もいるという話で、みんながおすすめする公園です。
入園ゲート前の無料ゾーンにも、噴水や花壇や恐竜がいて楽しめそう。
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入園料が大人6ユーロ、子供半額くらいなのですが、SWKという電気・ガス・水道・ゴミなど公共サービスを一手に提供している会社から送られてきたSWKカードを持って行って年間パスポートを申し込むと、一家族一年間25ユーロになります。お得〜。
今日初めて行ってみて、もちろん年間パスを買って入園しました。
貸出ベビーカーは恐竜です。
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早速恐竜がいました。
リホさんビビりまくりです。
エイトくんは、自転車で公園に着くまでの10分間で寝ちゃいました。。
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お花も咲き誇っています。
新緑もきれいで、とってもいい季節。
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ここから恐竜の化石でも出たのだろうかと、こんなにも恐竜を推している理由を不思議に思いながら進むと、坂道になりました。
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さらに階段をのぼって、小高い山の上に出ました。
カイザースラウテルンの街が見渡せます。
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反対側には、一面緑の原っぱが広がっています。
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原っぱを奥へ奥へと行くと、バーベキュー場がありました。
砂場やブランコなどのミニ公園も。
見晴らしの良い遊び場でたくさん遊んだら、ちょっと休憩〜。
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この広場では、どうやら結婚式も挙げられそうです。
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走り回ったり、たくさんいるてんとう虫を捕まえて手に乗せたり、いろんな鳥の鳴き声を聞きながら自然を満喫して、坂道を降りて行きました。
さっきここを通ったときは寝ていたエイトくん。
最初は恐竜に近付くのをこわがったけど、リホさんと違ってすぐに自分から触りたがってました。
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ものすごく大きな恐竜もいます。
エイトくらいの小さい恐竜が草むらに隠れていたり、しっぽを触ると動く恐竜も1体だけいたので、リホはビクビクしっぱなし。
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まぁとにかく恐竜だらけです。
なんと80体以上いるらしく、ヨーロッパ最大級の恐竜模型展示場でもあるのです。なんでこんなに作っちゃったかな〜。
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ベンチもたくさんあります。
コンサートもできるみたいです。
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そして、広いアスレチックゾーンもありました。
一日中遊べます。
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水遊び場も、小川もあり、暑い日にもよさそう。
ここによく来るという日本語を話す米軍関係のご家族と出会い、少し話したところで雨が降ってきたので退散しました。
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水遊びしなくても帰り道でびしょ濡れです。
家に着いたらすぐに熱いお風呂に飛び込んで、今日も一日くたくたです。
子供たち、恐竜の夢みて夜泣きしないで、ぐ〜っすり寝ておくれー。

ドルトムント戦

今日は待ちに待ったサッカードルトムント戦の日。
試合は3時半からなので、午前中はお買い物にでかけました。

マルクトでは、どのお店もホワイトアスパラが山積み。お花屋さんはチューリップがきれいに咲いています。
そういえば、私達がドイツに到着した寒い冬の時期からずっとスイカが売られています。どんな味なんだろう。
イチゴはそろそろ旬かなと思って最近も買ったんだけど、味は日本のイチゴに到底かないません。
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今日はドルトムント戦なので、黄色いドルトムントカラーを身につけた人が街にものすごくたくさんいました。日本人遭遇率も高かったです。
朝市や、朝から満席のビアレストランを見ながらお買い物にむかっていると、お友達ママさんから「これからリホちゃん家の近くの教会で自転車で遊ぶんだけど、時間があったら一緒にどうかしら」とお誘いが。
私達も自転車を取りに戻って、一緒に遊びました。
自転車デートは初めて。というかリホは外で自転車に乗るのは初めて。
リホより半年お兄ちゃんでとっくに補助輪なしのケンタくんも、トレーニングバイクのリホさんも、二人ともとっても張り切って、上手に乗りこなしてました。
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エイトは一人待ちぼうけ〜ではなく、有り難いことに、ドイツ滞在中ずっと使っていいですよ〜と、お友達がエイト用ボビーカーとヘルメットを持ってきてくれました。
そして、エイトの面倒をよくみてくれるお兄ちゃんたち。
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サッカーしたりキャッチボールしたり、プレッツェル休憩したり、たくさん走ってたくさん笑って、お昼過ぎまでたっぷり遊びました。
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そして買い物をして帰り、バタバタとお昼ごはんを食べ、夜ご飯の準備をし、次はサッカー。
ここカイザースラウテルンのフリッツ・ヴァルター・シュタディオンは、2006年のワールドカップの際に日本対オーストラリアの試合が行われたスタジアムです。
市民約10万人に対して、スタジアム収容人数は約5万人。そして、どの試合のときもいつも埋まっているという脅威の動員数を誇っています。
赤色のスタジアムを目指しますが…ちょっとした山登りです。
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街の中心部でランチをすませビールで酔っ払った人たちが、家の前の通りをスタジアム方向へ歩いていましたが、駅に近づくとお祭り騒ぎです。
私達は一応FC Kaiserslauternのチームカラーの赤を身につけて行きましたが、ドルトムントには香川選手がいるからどちらの応援でもよろし。「SHINJI〜!KAGAWA〜!!」と叫んでくる熱狂的ファンもいます。
人の流れに沿って歩くと、駅から15分ほどでスタジアム到着。
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入り口でボディチェックを受け、鞄の中身チェックを受け、いざ中に入ろうとしたとき警備の人に止められました。
一眼レフは持って入れないんだと!常識〜??
しかも高額だから預かれないんだと!家に置いてこいって〜!!
パパは家に走って帰ることになり、私達は先に席に行ってと言われ、試合開始間際の熱狂スタジアムに、心細く取り残されることになりました。

子供二人連れて、こんな中で席を探すなんて〜と思いながらスタジアムの反対側へまわり、無事、自分たちの席へたどりつきました。
人生初のサッカー生観戦。たしかにほぼ満席です。
リホは、人の多さやら応援のうるささやらに圧倒されまくりです。
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FC Kaiserslauternは、過去に数回優勝経験もあるブンデスリーガの古豪チームで、以前2部から1部昇格後いきなり優勝したことなんかもあるらしいのですが、そろそろ終わる今季はふるわず、2部降格が確定しているそうです。
そして対戦相手は、今季優勝が決まっているドルトムント。
しばらくして冷静にまわりを見れるようになったリホさんが一言。
「はだかんぼの人がたくさんいるね〜。」ほんとね〜。
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パパも無事合流でき、試合結果は5対2でドルトムントが勝ちました。
どちらがゴールを決めても大盛り上がりな子供たち。
まだサッカーというものをよくわかってませんが、楽しくてよかった。
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スタジアムがとっても盛り上がったのは、後半、途中交代で香川選手が出てきたとき。
23KAGAWAのTシャツを着ているファンもとても多くて、なんだか私も嬉しかったです。
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ここカイザースラウテルンでは、サマータイムが始まった3月下旬から急に夏がきたような暑さになりましたが、またすぐにダウンジャケットが必要な冬に逆戻り。そして今日からまたまた暑くなる予報でした。
と思ったら、予報を超えて気温28度まで上がった今日。
熱中症になるんじゃないかと思うほど暑かったです。

ということで、帰りは物々しく武装した大人数の警官を見ながら、アイス〜。マンゴー&ヨーグルトピーチ。おいしかった〜。
そして帰ったら餃子&ビール。しあわせ〜。
充実した土曜日でした。
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パパの仕事場

フランスのときと同じく、今日はパパの仕事場の記録です。
といっても、フランスのときよりだいぶ気が引けますので、あっさりと。

出勤初日に、家族も一緒に職場へ行きました。
カメラが動かなくなったほど寒い日でした。

こんな研究所です。
ドイツは、全面ガラス張りの建物をよくみかけます。
地震がきたら…とつい思ってしまうけど、とってもオシャレ。
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受付横のエレベーターを昇って…
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綺麗な廊下を通って…
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パパさんの仕事部屋です。
いまは、何度か移動して別の部屋らしいですが、同じような部屋がずらりと並んでます。
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建物の中心にあるこのスペースは、初日に日本茶をふるまっていただき、スーツケースいっぱいに詰めて行った日本土産をボスや秘書さんたちに渡した場所です。トロフィーなどもいくつか飾ってあります。
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プロフィール

りえ

Author:りえ


海外生活の記録です。
2011.10~2012.1 フランス
2012. 2~2013.2 ドイツ
次はどこだろ。

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